TOEIC SWテストの各スコアは0点から200点で、10点刻みで表示されます。

このスコアをもとにした評価がProficiency Level Descriptors(能力レベル別評価)として、TOEICスピーキングテストでは8段階、TOEICライティングテストでは9段階で表示されます。

さらに、TOEICスピーキングテストでは、「Pronunciation(発音)」、「Intonation(イントネーション)とStress(アクセント)」についてそれぞれ3段階で評価されます。

TOEIC SWテストは英検の2次試験の面接のように、試験官がいる試験会場に出向いて会話をするというものではなく、パソコンにインターネットを介してテスト問題が配信されるものに解答を吹き込むという形式になります。この点はTOEFL ibtテストに似ていますね。

TOEIC SWテストの試験会場は北海道・宮城・東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡となっています。

1日に2回実施していますが、その両方を受験することはできません。

受験料は9,975円とTOEICテストよりも倍近く高くなっています。

なお、TOEIC SWテストでは追加申込を募集しています。これは申込締切後、空席がある場合に限って、締切日の翌営業日より期間限定で追加申込を募集するというものです。