続いては、ライティングテストの形式です。
ライティングテストはすでに述べたとおり計8問で構成されており、試験時間は約60分となっています。
ライティングテストの構成は以下の通りです。

Write a sentence based on a picture
(写真描写問題)
問題数は5問(5問で8分以内に解答)
問題内容は「与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う一文を作成」
出題意図は「文法・写真と文章の関連性について評価」
評価得点は「0~3段階で評価」

Respond to a written request
(Eメール作成問題)
問題数は2問(各問10分以内に解答)
問題内容は「25~50語程度のEメールを読み、返信のメールを作成」
出題意図は「文章の質と多様性・語彙・構成について評価」
評価得点は「0~4段階で評価」

Write an opinion essay
(意見を記述する問題)
問題数は1問(各問30分以内に解答)
問題内容は「提示されたテーマについて、自分の意見を理由あるいは例とともに記述」
出題意図は「文法・語彙・構成理由や例を挙げて意見を述べているかについて評価」
評価得点は「0~5段階で評価」

TOEIC SWテストのライティングテストも、コンピューターに解答をタイプして提出する形になります。
したがって、事前にブラインドタッチの練習をして、すばやく正確に入力する練習をしておかなければなりません。
もちろん、問題集の解答もパソコンなどを使って、きちんとキーボードで解答を入力して添削をするようにしましょう。

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