海岸の一年中暖かいところで、ある程度の都市を求めるのであればゴールドコーストやブリスベンが次の候補になるでしょうか?

ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在者にとって最も人気のある地域でもあります。
ブリスベンはオーストラリアで3番目に大きな都市です。

最近は韓国人滞在者が多くなっており、日本人の数が少なくなっていますが、結構多くの日本人や日本料理店などもあるため、日本語と英語の両方が使える人を求める職場も比較的多くあります。

ただし、都市ですので、美容師の資格があるとか、すし職人の経験があるとか特殊能力があるほうが仕事が見つかりやすいでしょう。

あるいは、英語力が高ければ、留学斡旋業や語学学校でのアドバイザーの仕事も見つかると思います。
また都会であるため、コンビニやスーパーマーケット、ショッピングモールの数も多く、生活のしやすさでは有数のものがあります。

しかし、一方で物価が高いということもありますが、シドニーやメルボルンほどではありません。

一方で、海水浴やマリンスポーツの楽しめる場所から離れているため、そういうアクティビティを楽しみたい人には物足りない場所となるでしょう。

 

ゴールドコーストは日本人に最も人気の場所といっても過言ではないほど、ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在者に限らず、とても日本人が多い町です。

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスはリゾートエリアで、いわば眠らない街。ここには多くの日本料理店や日本人の経営する店や会社があります。
その名の通り、サーファーにとっては天国のような街で、ちょっと歩けばすぐに海に入ってサーフィンの楽しめる波が強く、美しい海岸が広がります。

サーフィンだけでなくあらゆるマリンスポーツが楽しめるでしょう。ワーキングホリデー(ワーホリ)兼サーフィンを目的にしているのであれば、ここが最適の場所であることは言うまでもありません。
ただし日本人が多いため、安心な半面、外国に来たという感覚が得られなくなってしまう可能性があるということ。

また、日本人が多いということはそれだけアルバイト口の争奪戦が激しくなるという欠点があります。

バスの路線網も田舎に行くと発達していないため、早めに帰宅しないと家に帰れないということもあります。