「オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)生活を送りたい。でも、どんな生活をすればいいんだろう?」というあなたのためにモデルとなるプランを提案してみたいと思います。

まず、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザでは、語学学校に4カ月は通えますので、滞在開始から3~4カ月間は語学学校で英会話の能力アップを図るといいでしょう。

オーストラリアの英語は特に日本人にとっては聞き取りづらいと思います。ですから、英会話に自信がある人でも、オーストラリア英語に慣れる意味で語学学校には1か月でもいいので通ったほうがいいと思われます。

当然、その時のクラス分けテストが行われますから、できるだけ上のクラスに入れるように日本で準備しておいたほうがいいですね。
上のクラスに行けばいくほど、いろいろな国籍の人と友達になれますし、現地の仕事にも耐えうるだけの英会話力に磨き上げることもできます。また内容もビジネス関連の表現なども扱ってくれる可能性も高くなります。

滞在先はまずはホームステイをすることをお勧めいたします。

日本で現地の住宅事情を知るのは難しいですから、まずはホームステイすることで、オーストラリアの生活習慣やルール(法律)などを学んでおいたほうがいいですね。

さらに、今後アルバイトをし始めたときに雇用条件でトラブルになることもあります。その時に、相談に乗ってくれる現地の人がいれば、相手との契約が違法であったり、賃金未払いなどのトラブルが発生した時の対処法をアドバイスしてくれるはずです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在者にはこういう駆け込み寺のような人脈は必ず必要になってきます。

たまに、バックパッカーズやユースホステルを宿代わりに使えないかという人がいますが、セキュリティーの面などからお勧めできません。

私物や貴重品の管理がとても難しいと思います。