4~7カ月目には本格的にアルバイトを始めてみることになるでしょう。

このとき、オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)をする場合は、田舎に行ってファームステイを経験することも可能です。

大規模農家で種植えや収穫、動物の世話をするのが仕事で、仕事先近くに滞在して生活することになります。もちろん、給与も与えられます。

ちなみに、ファームステイを経験した人には滞在延長の機会が与えられるというチャンスもあるため、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ延長を希望する人たちが同僚に多くいるという特徴もあります。

さて、ファームステイを除いて都市部で生活をしているという前提で話を進めますと、アルバイトに平行して、ホームステイ先から離れて、シェアハウスでの生活を始めてみるといいでしょう。

家具家電付きの部屋を借り、キッチン・バス・トイレは共有、水道光熱費込みで1週間いくらという価格提示がされていることが多いです。

シェアハウスでいろいろな国の人たちと共同生活をして、文化交流を深めるのもワーキングホリデー(ワーホリ)の醍醐味です。

部屋はインターネットの掲示板サイトで探すことが可能ですが、ここで注意したいのは、ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在者などを狙った詐欺です。

お金を送ってくれれば、自分の家のカギを送ってあげるので、好きに生活しろというものがあります。

シェアハウスで生活するときには、英会話が不安であっても、必ず大家と連絡を取って、現地に向かい、部屋の中を見せてもらったり、生活条件や家賃に何が含まれているのか、どういう支払いになるのかをしっかりと調査しておくことです。

変だなとか、何となく嫌だなという感覚には素直に従うのがおすすめ。部屋はたくさんありますから、早めに根気よく探すことをお勧めします。

半年もすれば生活に慣れ、語学学校や職場を通じてお友達もできるはず。そうなったら、週末や長期休暇の時にオーストラリアでしか体験できないことをしておくことも忘れないようにしたいものです。