ワーキングホリデー(ワーホリ)で英語圏に行くのであれば、候補としてはカナダやオーストラリア、ニュージーランドあたりになると思われますが、これらの国では日本では取得にお金のかかってしまう資格がかなり安く取れてしまいます。

たとえば、オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)に行ったとしましょう。

その場合、海岸沿いの都市に滞在すれば、スキューバダイビング、ライフセービング、サーフィンのインストラクター資格など、内陸部でもダイビングやパイロットの免許などを取得することも可能です。

カナダにワーキングホリデー(ワーホリ)に行くのであれば、スキー・スノーボードのインストラクターの資格やスキーパトロールの資格も取れることがあります。

ワーキングホリデー(ワーホリ)でいったん現地を訪れて、結局、パイロット免許などのをとるためにもう一度学生ビザで訪れる人もいます。

ワーキングホリデー(ワーホリ)はそういう機会を与えてくれることもあります。

また、ワーキングホリデー(ワーホリ)ではなく学生ビザでこれらの国々に行こうと思っている方は、語学ではなく、別の技術を学ぶために現地に行ったほうがいいと思います。

たとえばフラワーアレンジメントや園芸、エステティシャンやリフレクソロジー、バリスタやバーテンダー、ホテル従業員をはじめとするホスピタリティ関係のトレーニングなどもお勧めです。

この場合、入学までにある程度の英語力は必要ですが、日本でしっかり英語力を高めて現地に行くほうが、学ぶことも多いという現実に照らし合わせると、かなりお勧めのコースと言えます。

そもそも、授業も何もかもが英語です。

提出するレポートもクラス内のディスカッションや共同研究も英語でのコミュニケーションを強いられますから、かなり英語はスラスラ話して書けるようになります。