オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)に行こうと思っている方は、まずどの都市に行くべきなのかを決める必要があります。

オーストラリアは基本的には海岸沿いに都市が集まり、特に東側に大都市があります。

有名な都市としては、ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト・シドニー・キャンベラ・メルボルン・アデレード・パースあたりだと思いますが、ワーキングホリデー(ワーホリ)の滞在先として人気なのが、ケアンズ・ゴールドコースト・シドニー・メルボルンあたりだと思います。

ケアンズは一年を通して暖かい地域で、東海岸にあります。

グレートバリアリーフで有名なところで、都市というよりも自然が豊富な場所だという認識を持っていたほうがいいでしょう。

したがって、スキューバーダイビングの資格を取ったり、愛好家である人が行くにはよい場所ですが、ワーキングホリデー(ワーホリ)で労働によって滞在費を稼ぎながら生活するのには難しいところです。

理由は、働くところが少ないからということです。

よって、仕事と遊びの両立を図りたいのであれば、ほかの都市を選んだほうがいいかも知れません。とはいえ、日本人にはとても人気のある観光地ですから、日本語観光通訳者としてアルバイトをするつもりであれば、その仕事の機会もないとは言えないでしょう。

ただし、通訳者として働く場合は事前に日本にいるときから、現地で通訳を募集しているようなところにアプローチを試みておく必要があります。言うまでもなく、高い英語力が必要になります。