ワーキングホリデー(ワーホリ)できているからには、生活費を稼ぐために仕事を探さなければいけません。アルバイトの面接の際には次のような英語が言えるかどうかがポイントになります。

21)「仕事を探しているのですが、今空きはありますか?」
22)「ここで働きたいのですが、面接をしてもらえますか?」
23)「どのような条件の方を探しているのですか?」
24)「水曜日だけはお休みをいただきたいのですが」
25)「交通費はいただけますか?」

ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在中に旅行に行くなり、帰国手続きを取るなり、航空券やホテルの予約というものを取る必要もあるでしょう。その時には次のような表現が言える必要があります。

26)「成田行きの飛行機を予約したいのですが、どういったオプションがありますか?」
27)「そちらに11日から3泊4日で滞在したいのですが、シングルルームは空いていますか?」
28)「KingsCrossまでの運賃はいくらですか?」
29)「13日から4泊5日で滞在する予定をしている○○です。キャンセルをしたいのですが」
30)「14日にGoldCoast発関西空港行きの席の予約をしている○○ですが、台風で決行になった場合はどういう手続きになりますか」

ワーキングホリデー(ワーホリ)滞在途中で、ホームステイからシェアハウスに移ることになった場合、下見をしたり、入居契約をしなければなりません。その際には次のような表現が伝えられなければならないでしょう。

31)「シェアハウスの広告を見たものです。下見をさせていただきたいのですが、いつのご都合がよろしいでしょうか?」
32)「週当たりの家賃はいくらですか?それには水道光熱費やインターネット使用料は入っていますか?」
33)「洗濯ものはどこに干したらいいですか?」
34)「ほかにご提供いただけるものは何がありますか?」
35)「バス・トイレ・キッチンの掃除はどうなっていますか?トイレットペーパーなどの費用はどうやってまかなうことになっていますか?」

少なくとも以上の35の内容はきちんと自信を持って英語で伝えられなければなりません。これに加えてもっと大変なのがリスニングです。

リスニングだけは完全に相手のペースに合わせるしかありません。

渡航前には、ネイティブ並みのリスニング力と必要最低限のスピーキング力は必要ですから、事前にしっかり準備をしておいたほうがいいでしょう。