オーストラリアではきれいなビーチを楽しむことができます。

サーフィンやシュノーケリング、スキューバーダイビングには最高の場所です。

ワイナリーへの訪問、エアーズロックに向かったり、寝台車に乗って列車の長旅もいいでしょう。

飛行機が安いですから、主要都市巡りをしたり、お隣のニュージーランドまで足を延ばすことも難しいことではありません。

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)で来ているのだから、ひたすら働いてお金を稼ごうというのは日本でもできること。

1か月ぐらいは得難い遊びの経験をしておくことも必要だと思います。

中には、帰国前の2~3カ月をバックパッカーとして旅してまわったというワーキングホリデー(ワーホリ)滞在者も多く、頼れるのは自分の英会話の力だけの貧乏旅行をすることで、英語だけで生活できるという自分のたくましさに自信を得て帰国する人も多くいます。

ワーキングホリデー(ワーホリ)は、英語力アップや国際交流を目的に訪れる方も多いと思いますが、むしろこのようなサバイバル経験を通じて、人として成長した自分を見つけることができることに大きな意義があるのかもしれません。

そして、このような経験こそが英会話ができるかどうかよりも、帰国後の就職や転職のときの大きな武器になるのです。

企業が求めるグローバル人材とは、単に英会話ができる人ではありません。

自分ひとりの力で市場を切り開いたり、さまざまな文化的背景を持つ人たちの心をつかんでまとめていったりできる人です。
そういう点でも、ワーキングホリデー(ワーホリ)経験者は日本に帰国してからも必ず重宝されるはずです。